裏庭のイド
嘆き・つぶやき・時々わんこ
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去勢手術 ~文字ばっかり、しかもナゲーよ~ 中編
15:00
無事手術終了の電話が入る。
ただしお迎えは17:00以降に、とのことで
助手、5分おきに時計を見てはソワソワ。

17:00
病院へお迎えに。
待合室に着いた途端、博士の鳴き声。
「ここから出せー!家に帰せー!」
たぶんそんなところでしょう。
元気な?声を聞いて少し安心する。

博士との対面前に、手術の結果と
併せてお願いしていたワンニャンドックの結果説明を受ける。
血液検査、心電図、レントゲン、その他全て正常。
要はバリバリの健康体。

切除したタマタマを 「ご覧になりますか?」
と聞かれ 「見ます。」 と即答。
相方さんは腰が引けていたが、結局一緒に見るはめに。

「白子!白子!」
と言いながらバシャバシャ写真を撮る助手に
先生ドン引き。


不謹慎?そうだよ。
ふざけでもしなきゃ、平気なフリでもしなきゃ耐えられなかったんだよ。
素人目で見てもプリップリの綺麗で健康な臓器。
どうして身体を切り開いて、こいつを取り出さなくちゃいけなかったの?
私たちの声を聞きつけてますます激しくなる博士の声。
こんなことになるとは知らずに、車の中ではしゃいでいた博士の笑顔。

置いてけぼりにされて不安だったよね。
楽しいところに行くと思ってたのに
待っていたのは不安と恐怖と苦痛のみ。
ショックだよね。
お腹空いたよね。
怖かったよね。
痛かったかな。
今もまだ痛いのかな。

こんな酷いことをされても、まだ私たちの元に帰りたがって鳴いて・・・。

ごめん。
もう無理。

今日はここまでにしといて。

後編は書けるようになったら書くつもりだけど、
約束はできない。
[2009/05/27 22:33] | 未分類 | トラックバック(0) |
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表向き「飼い主」という設定で
ロビンという名のキャバリアに
お世話されているパラサイト主婦。
毒にはなりますが薬にはなりません。
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